ダイエットで理想のボディを作りましょうブログ:30 6 2017

24-03

わしが母の料理のありがたみを知ったのは、
高校2年のときでした。

肉体を悪くしたママが、
一ヶ月入院することになったのです。

母子家庭の我が家では、お母さんは大黒柱。
このままお母さんがいなくなるのではないかと…
とても心細かったのを覚えています。

それまで、
きちんと料理の手伝いをしていなかったボクは、
ママの見舞いに行っては
ご飯の炊き方から聞くような連日でした。

最初は母親の見よう見まねで、
7時食の用意、お弁当作り、夕飯の用意…
とやっていました。

しかし、授業を終えバイトから帰るとへとへとで、
自炊などとてもできる状態ではなく、1週間と続きませんでした。

それまでのご飯は、
母が僕の健康を気づかい、魚料理などの和食が中心でした。
煮物、ひじき煮、おひたし、切干大根…など
どれも栄養豊富な料理でしたが、
高校生のおいらはちょっと物足りなさも感じてもいました。

だから…というか、この時とばかりに
自分の好きなものばかりを食べようと決めたボクは、
朝食をご飯から菓子食パンに変え、
お弁当はできあいのもの、
23時はインスタント食品やジャンクフードなどにし、
栄養も考えず食べたいものを好きなだけ食べていました。

当然の結果というべきか、
ミーのからだはそのつけを払うことになりました。

体重は7キロも増え、
肌にはニキビができ、髪もパサついた状態になりました。
しかも、たった1ヶ月の間に2回も風邪をひいてしまい、
入院中のお母さんを不安にさせる程でした。

術後の経過が良かったママは、
退院後家に帰るなり、
栄養たっぷり愛情たっぷりの料理を作ってくれることに…

母に食べたいものを聞かれ、
和食好きでもなかったあたくしが真っ先に答えたのは、
「煮物」でした。

– 注目サイト一覧 –

ビタミラクル
ビタミラクル
URL:http://kirei-ni-naru.net/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB/